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力作である及川氏の力作である。
読む人を意識しているのかどうか、理解しにくい部分がある。
ただし取組みの姿勢は立派である。
この理論を実践するならば、この後に出されている「自己調整法」のほうをお奨めする。2冊を読む必要はない。
こうした整体理論は進化していくものである。
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ネットワーク時代のテロリズム北朝鮮によるサイバーテロの脅威が高まる中で、安全保障の側面からサイバー攻撃の実態などをコンピュータの知識のない向けに解説してある本書は、非常に有益であった。
この書は、韓国のサイバーテロ学会の関係者により翻訳されため、韓国の友人から紹介された。韓国で発刊直後に翻訳されただけあって、多くの示唆を与えてくれた。
サイバーテロに関しては、被害の大きさなどは日本では余り報道されないので、SF小説のような世界であったり、コンピューター技術の話だったりだと思っていたが、目に見えない脅威について力説する本書は現代の安全保障に本質を突いているかと考えさせられた。
現実的入国後の在留手続き、社会保険、年金、税金、子どもの教育???それら結婚後の法律手続が、まとめられています。
国際結婚の離婚率も、けっこう高いようです。
愛し、わい雑な在留申請をし、やっとこさ一緒に日本で住むようになっても、愛が冷めれば、離婚も仕方なし。
さあ、どうしたら????というときに役立つ本です。各国の国際離婚の手続き、それに伴う外国人配偶者の在留資格はどうなるの?など、疑問は絶えないのですが、それらに答えてくれます。
また、死別や、相続といった問題も、避けられません。それらもちゃんと網羅されています。
決して読みやすい読み物本ではありません。
必要な人には、本当に助かる本だと思います。
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